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入学案内

JABEE認定教育プログラム

機械システム工学科・課程の教育プログラムはJABEE(日本技術者教育認定機構)の認定を受けています。

機械システム工学科・課程を卒業すると...
・ワシントン協定により学士レベルの技術者教育を受けたものとして国際的に認められます.
・技術者に必要な基礎教育を完了したものと見なされ、技術士第一次試験を免除されて直接「修習技術者」として実務修習に入ることができます.

アドミッションポリシー

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平成17年3月31日改訂
平成18年3月30日改訂
平成18年7月6日改訂

入学試験におけるアドミッションポリシー

[1]一般選抜における機械システム工学課程のアドミッションポリシー

課程名 課程の目標等 選抜の方針・ポリシー 課程が求める能力・適性
機械システム工学課程 人と地球にやさしい21世紀の実現に向け,最先端の科学・技術を用いて,新しい機械の開発やシステムの構築ができる人材の育成を目指します. ものづくりが好きで,数学や物理学の基礎学力を持ち,創意工夫して忍耐強く間題に取り組める人で,自然に対する興味や好奇心,注意深い観察力を持つ人を求めます. ・ものづくりが好き
・観察力
・旺盛な好奇心
・論理的思考力
・創造力
・チャレンジ精神と行動力

[2]私費外国人留学生選抜における機械システム工学課程のアドミッションポリシー

課程名 課程の目標等 選抜の方針・ポリシー 課程が求める能力・適性
機械システム工学課程 人と地球にやさしい21世紀の実現に向け,最先端の科学・技術を用いて,新しい機械の開発やシステムの構築ができる人材の育成を目指します. ものづくりが好きで,数学や物理学の基礎学力を持ち,創意工夫して忍耐強く間題に取り組める人で,自然に対する興味や好奇心,注意深い観察力を持つ人を求めます. ・ものづくりが好き
・観察力
・旺盛な好奇心
・論理的思考力
・創造力
・チャレンジ精神と行動力

[3]ダビンチ(AO)入試における機械システム工学課程のアドミッションポリシー

課程名 課程の目標等 選抜の方針・ポリシー 課程が求める能力・適性
機械システム工学課程

ものづくりのトップランナー
人と地球にやさしい21世紀の実現に向け,最先端の科学・技術を用いて,新しい機械の開発やシステムの構築ができる人材の育成を目指します. 基礎学力があり,自らの力で観て,考えて,創ることのできる素養を有する人を求めます. ・ものづくりが好き
・観察力
・旺盛な好奇心
・論理的思考力
・創造力
・チャレンジ精神と行動力

[4]3年次編入学試験における機械システム工学科のアドミッションポリシー

課程名 課程の目標等 選抜の方針・ポリシー 課程が求める能力・適性
機械システム工学科 人と地球にやさしい21世紀の実現に向け,最先端の科学・技術を用いて,新しい機械の開発やシステムの構築ができる人材の育成を目指します. 自然に対する興味や好奇心を持つ,ものづくりが好きな人で,数学や物理学などの基礎学力ならびに自然科学に関する幅広い理解力を持つ人を求めます ・ものづくりが好き
・観察力
・旺盛な好奇心
・論理的思考力
・創造力
・チャレンジ精神と行動力
・自然科学に関する理解力

単位認定基準

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平成17年3月31日制定
平成18年3月30日改訂

単位認定の評価方法と評価基準規程

  1. 単位認定は,1年次生については60単位,3年次編入生については80単位を上限として行う.
  2. 1年次生は60単位,3年次編入生は80単位を上限として単位認定を希望する科目(以下,「申請科目」と言う)のリストを作成し申請する.その際,申請科目ごとに,既得科目の教育内容,達成目標および達成度の評価基準等を明記した資料(既得科目のシラバス等,以下,「既得科目の評価基準」と言う)を添付する.
  3. 単位認定の申請があった場合には,部門内に課程長を長とする単位認定のための委員会(以下,「課程単位認定委員会」と言う)を設置する.
  4. 課程単位認定委員会による単位認定の方法は,既得科目の評価基準と,申請科目のシラバスに記載した教育内容および科目の達成目標と達成度の評価基準(以下,「申請科目の評価基準」と言う)とを比較することにより行う.
  5. 次の各号に定める基準を満足する場合についてのみ各号で記載した単位を認定する.
    1. 既得科目の評価基準と申請科目の評価基準とを比較し,ほぼ同等であると認められた場合,その申請科目を単位認定する.
    2. 既得科目と申請科目との間に一対一の対応関係はないが,複数の既得科目にまたがる評価基準が申請科目の評価基準とほぼ同等であると認められた場合については,その申請科目を認定する.
    3. 既得科目と申請科目との間に一対一の対応関係はないが,複数の既得科目にまたがる評価基準が,複数の申請科目の評価基準とほぼ同等であると認められた場合については,その複数の申請科目を単位認定する.ただし,この場合,単位認定する申請科目の総単位数は既得科目の総単位数を越えないものとする.
  6. この規程に定める1~5項については学内外に広く公開するものとする.
  7. この規程に定めるもののほか,単位認定に係わる事項について必要と判断したものは課程単位認定委員会が定め,部門会議の承認を得るものとする.