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教育指針

教育目的

機械システム工学課程

機械システム工学課程では,幅広い基礎的知識の上に立った高度な専門性と豊かな創造力を持ち,さらに技術が普遍性を有するかどうかを的確に判断でき,しかも科学技術の発展の方向や時代と社会の変化の動向をいち早く正確に把握することができる優れた先見性,地球的視野に立った行動力,豊かな人間尊重の精神を備えた国際性のある人材の育成を目的にしています.
(平成14年3月27日制定,平成18年1月26日改訂)

機械システム工学科

機械システム工学科では,幅広い基礎的知識の上に立った高度な専門性と豊かな創造力を持ち,さらに技術が普遍性を有するかどうかを的確に判断でき,しかも科学技術の発展の方向や時代と社会の変化の動向をいち早く正確に把握することができる優れた先見性,地球的視野に立った行動力,豊かな人間尊重の精神を備えた国際性のある人材の育成を目的にしています.
(平成14年3月27日制定,平成15年10月2日改訂)

学習・教育目標

A. 豊かな教養と地球的視点を備え,技術者の社会的責任を認識できる.

(1) スポーツや芸術に慣れ親しみ,人間性豊かな思考のできる教養を備える.
(2) 地球的視点で物事を考える素養と能力を有する.
(3) 科学技術の発展とそれが自然環境,生命,社会などに及ぼす効果や影響を理解できる.

B. 幅広い基礎学力と専門知識を備える.

(1) 数学・物理・情報技術などの基礎学力を有する.
(2) 伝統的機械工学の専門知識を修得している.
(3) 幅広い専門知識を応用して,時代や社会の変化と要求に対応した新たな機械システムを構築できる能力を有する.

C. 国際的に通用する表現力と論理性を備える.

(1) 国際的な場でのコミュニケーション能力を有する.
(2) 日本語によって論理的な記述,発表,討論ができる.

D. 自律的に判断し,問題を解決できる能力を有する.

(1) 継続的に学習し,能力開発を自発的に行うことができる.
(2) 種々の条件の下で問題解決の可能性を追求し,計画的に目標を達成することができる.
(3)チームを構成してリーダーシップを発揮できる.


(平成14年3月27日制定,平成15年10月2日改訂,平成23年12月22日改訂,平成25年3月27日改訂)

達成度評価基準

平成22年度~平成25年度入学者用 (pdf)

教育改革システム